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天国からの手紙?亡き家族からのメッセージ?
- 2006/08/08(Tue) -
夜7時からのTV番組「天国からの手紙」を見て今回もボロ泣きしてしまいました(TOT)ノノ
わずか4年で亡くなったお子さんのことや、頼もしくて優しくて…妻そして子どもたちにとって
とても大きな存在だったお父さんのことなど、どのケースも決して他人事とは思えませんでした。
愛する家族を、病気や不慮の事故などで失ってしまったら…その現実を乗り越え、今後の
人生を前向きに過ごして行くということは簡単なことではないと思います。

私も2年前の冬、父親をガンで亡くしました。事情があって遠く離れ離れに暮らしていた父。
最後に顔を合わせたのは亡くなる2週間前でした。別れ際に最後に私に掛けてくれた
「がんばれよ!」の一言、そして弱った体でありながら力いっぱいの握手は未だに忘れる
ことができません。
正直なところ、父とはあまり良い思い出はなかったし、時には恨んだこともあったけど、私は
これまでに色々な人に出逢い、特に学校での子どもたちとは本当にかけがえのない沢山の
思い出を作ることが出来ました。それも全ては父の存在があったから。父が母と結婚したから
今の自分がいる。だから私は父に感謝しています。

「ありがとう」

生前はモチロン、死後の仏壇の前でも口にすることができませんでしたが、時間が経つに
連れて、少しづつ気持ちの整理が出き、そう思えるようになりました。また、この番組を何度も
見る度に「幸せ」とは何か。「家族」とは何かを考えるようになりました。

私もいづれは子を持つ親になる時が来るかも知れません。実現できたら、未来の妻や子ども
たちとは思い出を沢山作り、助け合って励まし合って精一杯生きて行きたいと思います。
そして、母をこれからも大切にして行きたいと思います。

私ももうすぐ人生の節目。結婚して子どもがいても全く不思議ではない年齢です。
ちなみに、街中で子どもたちに出会うと、たまに「早く結婚しろよ?」なんて言われますから(爆)
今後のことをしっかりと考えなければと思うこの頃です…
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