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浦賀歴史ギャラリー
- 2008/06/06(Fri) -
ura_01.jpg
浦賀駅前の旧・住友重機械工業の建物の壁の周りには、
かつて浦賀の地に訪れた歴史上の人物や、物語を絵にした
絵画が飾られています。

徳田屋 小林一茶と専福寺
(左)東浦賀で初めて旅籠を開いた徳田屋。佐久間象山と吉田松陰が
   徳田屋で日本の未来について語ったとされる。
(右)江戸時代の俳人・小林一茶と専福寺。一茶の初恋の女性が
   専福寺の墓に眠り、墓参に訪れたという説がある。

雷電為右衛門 ペリーとサスケハナ号
(左)雷電為右衛門。江戸から明治時代にかけて、浦賀は相撲が
   とても盛んなところだったそう。その時に活躍した力士の姿。
(右)ペリーとサスケハナ号。1853年、浦賀の地に訪れたペリー提督と
   サスケハナ号以下4隻の姿。

勝海舟・福沢諭吉と咸臨丸 榎本武揚・渋沢栄一と浦賀ドック
(左)勝海舟・福沢諭吉と咸臨丸。日米修好通商条約の批准書交換の
   お供として、勝海舟を船長として咸臨丸が出航。福沢諭吉も乗船。
(右)榎本武揚・渋沢栄一と浦賀ドック。榎本武揚は浦賀ドック設立の
   中心メンバー。渋沢栄一は西浦賀にあった川間ドックの創設者。

フランソア・レオンス・ヴェルニー 虎踊り
(左)フランソア・レオンス・ヴェルニー。横須賀製鉄所や日本初の
   洋式灯台・観音埼の整備に貢献したフランス海軍の大技士。
(右)虎踊り。伊豆の下田の問屋が伝えたとされる伝統芸能。
   浦賀のは、近松門左衛門のストーリーを入れた独自のもの。
   毎年6月に、西浦賀の為朝神社の祭礼の折に演じられる。

干鰯問屋 浦賀港とスペイン商館
(左)干鰯(ほしか)問屋。干鰯は、鰯を天日で干したもので、当時は
   綿作りに最適の肥料だったそう。その干鰯を扱う問屋が東浦賀に
   たくさんあり、大変な繁栄ぶりだったそうだ。
(右)浦賀港とスペイン商館。江戸時代、徳川家康が対外貿易積極策を
   展開。浦賀港を貿易港とし、貿易国に当時のスペインを希望した。
     

これらの絵画は、全て地域の小・中学生が描いたものです。
どれも実によく出来ています。
1つだけ絵がなくなっていたものがありました。一体何だろう!?
雰囲気がとてもよく伝わってくるすばらしい共同制作の数々。
訪れる機会がありましたらぜひご覧くださいませ?(^-^)ノノ




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